福井の民家で巨大なキノコが発見!正体は?大きさは?食べれるの?

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どうも、くわこです!

リアス式の海岸があることで有名な

福井の若狭町の民家で巨大なキノコが発見されました!

巨大なキノコと聞くと

なんかやばいキノコなんじゃないかと思いますよね

この記事ではそんな巨大キノコの正体を説明し

大きさや食べられるのかを中心に詳しく紹介、説明します

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福井で巨大キノコが発見!

福井県の若狭町という場所に存在する民家で

巨大なキノコが発見されました!

そのキノコは庭で見つかったみたいです

この民家で発見された巨大キノコは

大きさが分かりやすいように横にサッカーボールが置いてあるのですが

そのサッカーボールよりも一回り、二回り大きいです!

触った感触としては発泡スチロールのような感じらしく

叩くと「ぽん」と音がなるそうですよ

くわこ
くわこ

発泡スチロールのようなキノコって想像がつきませんw

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巨大キノコの正体は?

今回福井で発見されたキノコの正体は

オニフスベ です!!!

オニフスベとは別名ジャイアントパフボールと呼ばれていて

卵型やゴルフボールのような球型に成長する

とても大きなキノコです

「表面は白色で基部に根状の菌糸束をつけ、全体を覆っている皮は3層になっており、一番外側の皮は薄くて白色、2番目の皮は厚くて淡い黄色をしており、一番内側の皮は非常に薄く紙状で白色、艶があります」

引用:きのこ図鑑

またこのような特徴があるらしいです

そんな巨大キノコであるオニフスベですが

実際の大きさはどれぐらいになるのでしょうか

オニフスベの大きさは?

これまで巨大キノコとして大きさを強調してきましたが

実際にオニフスベはどのくらいの大きさなのか説明します

オニフスベの大きさは

なんと大きくて50センチです

50センチのキノコってすごくないですか?

その辺で見たら少しビビリそうですw

ちなみに今回、福井の民家で発見されたオニフスベは2つあって

大きい方は直径約40センチ、高さも約25センチあったそうです

50センチよりは少し小型ですがまだまだ大きく成長すると思います!

また、小さな方でも直径約20センチ、高さ15センチはあるみたいですよ

オニフスベって食べられるの?

恐らくここまで読んできて食べられるのかって

疑問に思ったと思います

オニフスベは

実は食べられるんです!

味としては微かに旨味もあるみたいで変なクセもないそうです

食感は気の抜けたはんぺんやチーズケーキのようなふにゃふにゃ系で

消してシャリシャリではないそうですよ

香りも特に変な癖はないみたいです

しかし、美味しいかといえばそうではないみたいで

食べたいと思うほどの味でもないらしいです

でも一度は食べてみたいですね笑

オニフスベは食べられないものもある!?

先程、オニフスベは食べられると説明しましたが

食べることの出来ないものもあります

食べられるオニフスベは

スライスしたときに中身が真っ白なのですが

これはオニフスベが幼菌時だからです

「オニフスベは成熟が進むと内部の皮は褐色を帯びていき、一番外側の外皮はヒビが入り始め、やがて剥がれて二番目の皮が現れます。更にそこから皮が破れていき、やがて粉上の胞子の塊を辺りに撒き散らすようになります。」

引用:きのこ図鑑

このようにオニフスベは成熟が進むと内部の色は真っ白では無く

褐色になるみたいです

褐色になってしまったオニフスベはもう食べることはできないのです!

オニフスベの食べ方は?

中身が白い幼菌時にしか食べられないオニフスベですが

食べ方としてはいろいろな種類があるそうです

代表的なもので言えば

汁物や揚げ物だそうです

どちらもキノコ料理では有名なものですよね

他にはホイル焼きやヨーロッパではバターで焼いたオニフスベを

パンに挟んで食べることもあるみたいですよ

しかし、上記で書いたようにまた食べたいとはならない食材らしいので

好んで食べることはあまり無さそうです

ちなみに福井で発見した男性も

食べられるけど「見た目が派手だし、食べるのはちょっと勇気がいるね」

発言しています笑

まとめ

福井の若狭町の民家で発見された巨大なキノコについて

正体や大きさ、食べられるのかを中心にまとめさせて頂きました!

私は見たことも食べたこともありませんが

一度は食べてみたいですよね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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