【参考書】日本史が苦手な人はこれに決まり!一番効果がありました!

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くわこ
くわこ

高校の日本史全然出来ないよ...

苦手な人におすすめな参考書ないかな〜点数がグンっと上がるやつ!

皆さんこんな悩みがありますよね

この状態はまさに高校生だった僕なんですけど

本当に日本史が高校入ってからすぐは苦手でした

そうやって出来ないまま受験生を迎えたわけなのですが

ある一冊の参考書に出会ってからは

一瞬で点数が上がり模試や過去問で高得点が取れるようになりました!

そんな最高におすすめな参考書を本記事では紹介します

是非参考にしてください

本記事の内容

  • 僕をが出会った日本史の最高におすすめな参考書の紹介
  • 良いところ、悪いところの紹介
  • その本の使い方を説明
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日本史が苦手な人はこの参考書!

僕は今でこそ日本史が好きなんですけど

高1や高2の時は全然出来なくて本当に苦手でした

受験生になるとある程度勉強するので

それによって人並みには伸びていきましたが

それでも得点で言うとセンターの過去問で60点ぐらいでした

しかし、この参考書を使った直後からは

センター過去問で安定して85点以上は取れるようにはなりましたよ!

その参考書というのがこれです!

今は手元に無くこのような画像ですみません

僕がおすすめする参考書は『日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』です!!!

画像の参考書は近現代史となっているのですが

しっかりと原始・古代史、中世・近世史と全部で3種類あります

この参考書は有名な予備校である東進の講師をしている

金谷俊一郎という方が書いています

金谷先生は苦手な人にも分かるように説明するのが

特徴でこの参考書でもその指針がすごい感じられますよ

内容としては流れを簡単に書いてある

「教科書」のような感じです

また、表解を使われていることで覚えることは最小限に

なるように計算されています

日本史が苦手と考えている人は覚えることが多すぎるとか

流れが全然分からない悩みだと思いますので

この参考書はピッタリですよ!

ここからは良いところを紹介します

こちらは原始・古代史です↓

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【おすすめ】この参考書の良いところ!

この『「なぜ」と「流れ」が分かる本』の良いところは

大きく分けて6つあります

まとめると

  1. 苦手な人でも続けれ、すぐに得点に繋がる
  2. 時代の流れを掴むことができる
  3. 記憶に残るのでやるのは一度だけで良い
  4. 忘れても表解を見ればすぐに思い出せる
  5. 教科書よりも簡単で無駄が無い
  6. 問題があるため復習できる

まだまだあるのですが大きく分けるとこんな感じです

1. 苦手な人でも続けれ、すぐに得点に繋がる

僕はこの参考書をセンターの3ヶ月前ぐらいから読み始めました

センターまで時間が無かったので焦っていて「どうせダメなんだろうな」

と思っていましたが過去問では85点は安定して

取ることができるようになりました

なぜ、こんな早く得点に繋がるかというと

この参考書がすぐに読み終わってしまうからです

三冊を大体1ヶ月ほどで読むことができたと思います

このボリュームなので苦手な人でも最後まで読むことができると思います

2. 時代の流れを掴むことができる

この参考書は多くは文章で構成されています

しかも、その内容は時代で並べられていてとてもわかりやすく

何を言っているのか分からないということがありません

さらに口調が読みやすいように工夫されているので

途中で飽きてしまうということが無いです!

そのため、最後まで読むことができ、時代の流れな理解できるというわけです

3. 記憶に残るのでやるのは一回で良い

この参考書、マジで記憶に残ります

他の参考書だと何回も繰り返しやって覚えていくというものが

多いですがそんなことは起きません

僕自身も一回しか読んでいません

ちょこちょこ戻ったりはしたのですが

また一から読み直しは一切していませんよ

恐らく文章で書いてあることと予習復習がこの参考書の中で出来てしまうからだと思います

4. 忘れても表解を見ればすぐに思い出せる

これは表解(表解板書)というものを実際に見なければ分からないかもしれませんが

その名の通り表で解説してあります

その表を見れば一瞬で「そんな流れだったな」と思い出すことができます

また、これは文章を読む前の予習にもできるのでめっちゃおすすめです

5. 教科書よりも簡単で無駄が無い

日本史の勉強法やおすすめ参考書とかで調べると

教科書って出てきますよね

それは確かにそうなんです

教科書は日本史においては最強と言って良いほど優れたアイテムです

教科書を全て覚えてしまえば受験においてもうすることは無い

というぐらいの代物ものです

しかし、これは僕が学生時代に感じていたことですが

教科書を読むにはある程度の知識と流れが必要なんです

つまり、基礎が出来ていないとただ文章を読むだけになってしまい

流れや語句を吸収することができません

さらに教科書の悪いところで細かすぎることも挙げられます

早慶でしか出てこない語句やそもそも受験には必要ないものも沢山あります

それを必死に覚えようとすると時間の無駄過ぎます

ただ、先ほども言った通り教科書は最強アイテムなので

使わない手はありません

必ずと言って良いほど日本史で良い点数をとる人は教科書を使っています

今回紹介している参考書は教科書に移るための繋ぎとして使うことがとても重要です

教科書にステップアップするための基礎をしっかり作ることができます

しかも、無駄が一切ないので時間を無駄にすることもありませんよ

6. 問題があるため復習できる

この参考書は章に分けられているのですが

その章の終わりごとに問題が用意されています

それを使えば復讐をすることができ、更なる記憶の定着に繋がります

入試問題なども用意されているので実践もできますよ

問題はその章をしっかり読み込めば出来るようになっているので

苦手な人でも十分に得点できます!

こちらは中世・近世史です↓

【おすすめ】この参考書の悪いところ!

この参考書の悪いところを紹介すると

  1. 知識量は少ない
  2. 難しい大学には対応出来ない

の2つです

1. 知識量が少ない

この参考書は苦手な人でも簡単に理解できるように

必ず入試に出る必要なものだけを取り扱っています

センターや共通テストは流れや歴史の背景を理解できていれば

得点はできるので全く問題はありませんが

単なる知識の数としては受験をする上では足りません

そのため、この参考書以外に使う必要があります

しかし、これは先ほども言った通り

教科書への導入の使い方が良いので基礎固めとして考えると良いと思います

2. 難しい大学には対応出来ない

これも上と近しいものがあるのですが

難しい大学には対応出来ません

具体的にいうと

マーチには厳しいと考えると良いと思います

今回紹介している参考書に近い講義系の参考書として

挙げられるのに実況中継があります

実況中継は網羅性が素晴らしく難しい大学に対応できるのですが

量が多過ぎて僕は読むのに一冊で1ヶ月ぐらいかかってしまいました笑

合計で4冊あるので単純計算で4ヶ月かかります

僕には時間がかかり過ぎてリタイアしました

難しい大学を受けるには良いのですが苦手な人にはおすすめできません

僕は教科書で十分と考えているので

やはり今回紹介している『「なぜ」と「流れ」がかる本」をおすすめします!

【必見】この本の具体的な使い方

この本の使い方を説明すると

とにかく読み進めてください

そうすれば一度読むだけでしっかり記憶に残り暗記をする必要もありませんし

流れも完璧に掴むことができます

加えて説明しますと

もし読んでいて分かんない語句や忘れてしまった語句があれば

用語集を使って徹底的に調べてください

これだけで点数は爆上がりします!

僕のおすすめ用語集はこれです↓

まとめ

日本史が苦手な人向けの最高におすすめな参考書を紹介し

良いところ、悪いところ、使い方を中心にまとめさせて頂きました

数ある参考書を試してきましたがこの参考書が一番おすすめです

僕はこの参考書を使って人生が変わりました!

最後までお読み頂きありがとうございました!

ぜひチェックしてみてくださいね

こちらは近代史です↓

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