中曽根元首相の葬儀代が1億円!なぜ高いの?他の首相は?いつ?

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引用:産経新聞

どうも、くわこです!

2019年11月に101歳で亡くなった中曽根康弘元首相の葬儀代が

9643万円と約1億円と閣議決定され話題になっていますね!

中曽根元首相といえば国鉄や電電公社、専売会社の民営化

思い浮かばれますがそれ以外でも様々な偉大な功績を残しています

この記事では中曽根康弘元首相の葬儀がなぜ一億円もするのか、他の首相がいくらなのか

いつ葬儀が行われるかを詳しく紹介、説明します

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中曽根康弘元首相の葬儀代が1億円!

昨年、お亡くなりになられた中曽根元首相なのですが

その葬儀代に

なんと1億円もかけるようです

予算は予備費という税金から出されるようです

1人の人間の葬儀に1億円もかけるというのは

一般人の考えでは高いように感じますよね笑

まず葬儀の種類を軽く説明します

葬儀としての形態は3つあり国葬国民葬、そして合同葬です

今回話題になっている中曽根元首相は合同葬で行われるようで

内閣と自民党の合同で行われます

さらに外国から国賓も来るみたいですよ

中曽根康弘元首相の葬儀が高すぎと話題?

葬儀に1億円かけると閣議決定したわけですが

ネット上では驚きの声が上がっています

疑問と批判が多く「税金でやる必要は?」「やりたい人だけでやればいい」

「自民党の党費で行えばいい」などの声があります

このように批判の声が上がっていますがこの費用を

仕方ないと考える人も多いみたいです

1億円は仕方ない?

先程は1億円が高すぎという批判を紹介しましたが

仕方ないと認める意見も多いみたいです

「長年、1国のリーダーを務めていたのだから普通」という意見や

「外国から国賓が来るのに予算をつけないわけにはいかない」という意見

さらにはイギリスのサッチャー元首相の葬儀では15億円かかっていると

具体的な例を挙げる方もいました

また、内閣府は「過去の先例などを考え、政府が適切に判断した」と説明しています

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中曽根康弘元首相の葬儀はなぜ高い?

中曽根元首相の葬儀代は1億円かかるという事で

なぜそんなに高いのでしょうか

恐らく中曽根元首相は戦後の歴代首相の中でも

トップクラスに活躍したからだと思います

上で説明した通り、国鉄、電電公社、専売会社の民営化はもちろん

外交ではレーガン政権との協調を強め

国際的に認められるような国にしました

また、防衛予算をGNPの1パーセント以内に抑えるという

枠を外したのも中曽根元首相です

実際に内閣府もこのように説明しています

「首相経験者だからと言って、必ずしも合同葬などを行うとは限りません。生前の功績や過去の先例を見て、内閣の判断で決めています。色々な意見はあると思いますが、適切な判断だったと考えています」

J-CASTニュース

つまり国も中曽根元総理の功績を偉大だと判断しているという事です

1億円の使われ道として1番の出費は会場費だそうです

また、花や装飾にもかなりのお金が使われると思います

しかし、外国からも国賓が来るとなると

1億円も仕方のない事なのかもしれませんよね

他の首相の葬儀代は?

中曽根元首相の葬儀代が1億と高いと騒がれていますが

他の首相の葬儀代はいくらするのでしょうか

調べたところ一番最近、合同葬で行われたのは

宮澤喜一元首相らしいですが

それでも葬儀代は中曽根元首相の半分以上はかかっているそうです

他にも合同葬になった総理はいますが

功績を残した人に贈られる大勲位を受勲したのは

戦後3人しかおらず(吉田茂・佐藤栄作・中曽根康弘

そのうちの1人である中曽根元首相は

特別な首相だったのが伺えます

よって中曽根元首相の偉大な功績より

他の総理よりも多くの予算をかけて葬儀を行うのかもしれませんよね!

中曽根康弘元首相の葬儀はいつ?

中曽根康弘元首相の葬儀は

10月17日に東京都内のグランドプリンスホテル新高輪で行われます

参加人数は数百人と言われているらしく

外国からの国賓も来る予定らしいですよ

実は3月に行われる予定だったのですが

感染拡大予防のため延期になっていたそうです

1億円もん費用ですので盛大に行われるでしょうね!

まとめ

1億円もの費用がかかると発表された中曽根康弘元首相の葬儀について

まとめさせて頂きました

中曽根元首相は歴代総理の中でも偉大な方ですので

高額な費用になってしまうのは仕方のないことかもしれませんね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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