サブウェイのサンドイッチはパン?裁判の結果が明らかに!なぜ?

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どうも、くわこです!

サンドイッチを主力商品として日本でも人気のあるサブウェイですが

サブウェイが販売しているサンドイッチをパンではないか?という

裁判を起こしていたのは知っていましたか?

ついにこの裁判の結果が出たので皆さんに紹介したいと思います

この記事では世界で人気のあるサブウェイが

起こした裁判を詳しく紹介、説明します

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サブウェイってなに?

サブウェイを知らない方のために紹介すると

サブウェイとはサンドイッチを主力商品とするファーストフードチェーン店です

本社はアメリカにあります

サブウェイが販売しているサンドイッチは私たちが思い描くものとは違くて

サブマリンサンドイッチという長楕円の形をしています

日本ではあまりサンドイッチを外食として食べる文化がないので

近年は店舗数を大幅に減らしていて

2019年12月下旬には221店舗となっています

くわこ
くわこ

くわこもサブウェイで食べたことはありません笑

しかし、実はサブウェイは世界的に見ると大人気って知っていますか?

サブウェイは世界で大人気!

日本ではあまり多くは見ないサブウェイですが世界的に見るとても人気なんです!

どれぐらい人気かっていうと

なんと世界で一番店舗が多い飲食チェーンです!!!

世界に43,912店舗(2017)あります

世界一なのでマクドナルド世界の店舗よりも多いですよ

マクドナルドは37,241店舗(2017)なので

圧倒的な差がありますよね

店舗の多くはアメリカに存在するようなのですが

やはり欧米の人はサンドイッチなどの小麦文化なのでしょうね

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サブウェイのサンドイッチはパン?

これは国内の話ではなく海外の話なのですが

アイルランドでサブウェイをフランチャイズとして経営する

Bookfinders Ltdがサブウェイのサンドイッチはパンであると

2006年から裁判を起こしていたようです

皆さんにはサブウェイのサンドイッチはパンに見えますか?

なぜBookfinders Ltdは裁判を起こした?

Bookfinders Ltd(分かりにくいのでこれからサブウェイと呼びます)が

裁判を起こした理由には

アイルランドの税金が関係しています

アイルランド含め多くの国では付加価値税という間接消費税があります

日本で例えると消費税のようなものです

この付加価値税は物品や食品、サービスなどに課されることになっていて

アイルランドにあるサブウェイにも9.2%の税率がついていました

しかし、アイルランドには重要な制度の「ゼロ税率」があります

ゼロ税率とは人々の日常生活に密接に関わる必需品を中心に

付加価値税を免除するというもので

主食である「パン」にもゼロ税率が適用されていました

そこでアイルランドのサブウェイは

「うちのサンドイッチはパンなんだ!だからこれまでの税金返せよ!」

と思い裁判を起こしたというわけです

サブウェイが起こした裁判の結果は!?

上記のような理由で裁判を起こしたサブウェイですが

裁判の判決はどうなったと思いますか?

その判決が14年の時を経て下されました

アイルランドの最高裁判所は

「サブウェイのサンドイッチはパンではない!」

という判決をしました

この判決は裁判官個人の感情ではなく、キチンとした理由があります

なぜサブウェイのサンドイッチはパンではない?

実はアイルランドの付加価値税法ではゼロ税率の対象となる

パンの定義が決められているそうです

その定義は

砂糖・脂肪・パン生地改良剤といった成分の重量が、小麦粉の重量の2%を超えてはならない

というものです

これは主食である「パン」と個人的な嗜好品の「焼き菓子」を

区別するために作られた基準です

サブウェイのサンドイッチに使われる生地は小麦粉重量の10%が砂糖らしく

この基準からは大きく外れていることが

裁判で付加価値税の返還を認められなかった理由です!

その後、アイルランドのサブウェイは控訴をしたのですが棄却されました

しかし、最高裁判所はこの裁判を

「独創的な着眼点」と評価しているみたいです笑

まとめ

サンドイッチに関して裁判を起こしたサブウェイについて

なぜ裁判を起こしたのか、結果をまとめさせて頂きました

自分はサブウェイのサンドイッチ食べたことないので

今度行く機会があったら食べたいと思います!

野菜の量がめっちゃ多いらしいですよ笑

最後までお読み頂きありがとうございました!

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