豚コレラが国内で半年ぶりに確認!場所は?人に移る?どんな症状?

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どうも、くわこです!

豚コレラ(豚熱)が国内で半年ぶりに発見されました!

最近、致死率100%と言われている狂犬病が

国内で14年ぶりに確認されましたが

豚コレラも似たようなものと思っている人もいるかもしれません

この記事では半年ぶりに確認された豚コレラとはどんな症状の病気なのか

場所はどこなのか、人には移るのかを詳しく紹介、説明しているので

これらを知りたい方は必見です!

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豚コレラが国内で半年ぶりに確認!

豚コレラ(豚熱)という言葉を

聞いたことあるのではないでしょうか

あの豚コレラが国内で半年ぶりに確認されました

豚コレラは家畜伝染病に指定されていて家畜業界への

被害が甚大なことで知られています

そんな豚コレラですが今回はどこで確認されたのでしょうか

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豚コレラが確認された場所は?

今回の豚コレラが確認された場所は

群馬県の高崎市です

群馬県には62万9000頭もの数の豚が飼育されており

その数は全国4位のようですので

さらなる感染拡大が懸念されます

よって群馬県はこの感染が確認された養豚場の約5390頭

9月27日から殺処分を始めます

この養豚場では9月初旬から子豚などに下痢の症状が見られたようで

すでに200頭以上の豚が死んでしまったそうです

豚コレラの感染経路は?

そもそも豚コレラはウイルスによって引き起こされる病気

人間の細菌が関係しているコレラとは全くの別物です

豚コレラの感染経路として考えられることに

1つ目に海外から運ばれてくること

そして2つ目に日本に豚コレラのウイルスを持った野生動物が

生息していて養豚場の豚と接触することです

実は日本では豚コレラは2007年に清浄化されています

それ以来、豚コレラは国内では確認されていませんでした

しかし、2018年9月に岐阜県で感染が確認され

その豚コレラのウイルスの型を検査したところ

当時の中国のウイルスの型と一致したそうです

つまり、2018年に国内で1992年以来の26年ぶりに確認した時の感染経路は

1つ目の海外から運ばれてくることだったのです

今回の群馬県で発生した豚コレラも海外から運ばれてきたかもしれませんが

2つ目の野生動物が養豚場の豚に接触した可能性もあります

豚コレラなのにイノシシも感染する!?

先程、今回は野生動物の可能性もあると述べましたが

なぜかと言うと海外から日本へ肉製品はほとんど持ち込めないからです

つまり日本に豚コレラのウイルスが入ってくることは非常に稀ということです

さらに豚コレラはその名前とは違ってイノシシも感染しますので

もう日本には豚コレラのウイルスが住み着いていると考えられます

豚コレラは人に移るの?

ここまで見てきて気になる方もいるのではないでしょうか

結論から言うと豚コレラは

人には移りません!!

豚コレラは豚やイノシシの病気なので安心してください

こう考える人もいるかもしれません

「豚コレラに感染している肉を食べたらどうなるの?」

大丈夫です!豚コレラに感染している肉をもし食べてしまったとしても

人間には感染しません!

そもそも豚コレラに感染している豚がもし発見されたら

その養豚場の豚は殺処分になってしまうので市場に出回ることもありません

人間には狂犬病のような怖い病気ではないので安心してくださいね(豚は安心出来ませんが)

豚コレラって感染するとどうなる?症状は?

先程も説明しましたが豚コレラは豚とイノシシが感染する病気です

ウイルス感染によるもので高い致死率強い伝染力が特徴で

世界各地で確認されています

感染した豚は、41度以上の熱を発症し食欲不振や

うずくまりの症状が現れます

急性的な症状か慢性的かで分かれ

急性では後ろ足の麻痺や体に紫斑が現れ数日から2週間で死んでしまうそうです

また、慢性では初期症状が現れた後、一度回復するのですが

再び発熱、食欲不振を起こし痩せて1ヶ月から数ヶ月で死んでしまいます

さらに今回の群馬で確認されたように下痢の症状を表す場合もあります

豚コレラでは殺処分を免れることはできないため

家畜業界に非常に大きなダメージを与えてしまいます

まとめ

国内で半年ぶりに豚コレラが確認された場所や人に移るのか、どんな症状かを

まとめさせて頂きました

豚コレラは家畜業界にとっては非常に厄介な病気ですが

幸いなことに人には感染しません!

とはいえ日本から無くなって欲しいですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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